| 第1章 技術者の怒り 〜これで良いのか?光触媒業界〜 |
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光触媒は1950年代から研究されていた技術で、
1990年代に実用化され、社会的にも注目されるようになりました。
実用化から約10年と、歴史が浅く、
現在も開発中と言っても過言ではない技術である為、
様々な問題やウワサも起きています。
例えば…
1.光触媒の効果は限定された環境でしか出ないらしい・・・
2.効き目の薄い、光触媒商品も有るらしい・・・
3.蛍光灯の下では、効果を発揮できないらしい・・・
4.効果が出るまでかなりの時間が必要らしい・・・
5.施工業者により効果の違いが出てしまうことも多いらしい・・・
上記のような問題やウワサが光触媒の周りにはあるのも事実です。
とても非常に悲しい事でした・・。
このままだと、折角の新しい技術が社会に普及する日が
来るのかという不安と憤りがありました。 |
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| 第2章 バイオミミックの挑戦 〜私達の志〜 |
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地球環境に優しくエコロジーで、21世紀型の技術であるにも関わらず。
第1章で述べたようなネガティブなイメージが先行するのは、
今後の光触媒の普及にとてもマイナスだと思い、
それなら私達が
「本当に効果が出る触媒を開発する」
「効果が最大になる施工方法を発見する」
という事を目標に、当社(株式会社バイオミミック)が誕生したのです。
そして、私達は社会のあらゆるシーンに、
光触媒のパワーを応用し、
『環境に優しく、安全快適で衛生的な空間を』
という思いで、光触媒の普及に努める誓いを立てました!! |
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| 第3章 試行錯誤 〜トライ&エラー、実験に明け暮れた日々〜 |
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そうは言っても、一朝一夕で、効果が大きく、施工が簡単で、
多用途の液剤が簡単に出来るわけはありません。
だからこそ、実用化されてから約10年経つにも関わらず、
まだまだ開発途上、様々な問題も抱えているわけです。
だからこそ、我々の開発チームも試行錯誤を繰り返しました、
液剤の成分を変えてみたり、割合を変えてみたり、調合の順番を変えたり、
温度・湿度などを変えてみたりと、様々な条件での実験を繰り返しました。
この時、心掛けていたのは、
具体的に使用している状態をイメージしながら研究をするという事です。
例えば・・・
1.ビルとビルの隙間・地下室など、
直射日光が当らない場所でも効果を出すには?
2.ムードのある飲食店など、間接照明の状況下で効果を出すには?
3.浴室などの特殊な状況下で効果を出すには?
4.施工の手間を省き、ムラなく仕上がるようにするには?
5.建築物以外の用途に、光触媒技術を応用できないか?
この様に、実際に使う事を常に意識した開発を続けていったのです! |
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| 第4章 現場第一主義 〜効果が出なければ意味がない〜 |
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そうして徐々にですが、
目に見える効果が期待できるレベルの液剤を作る事が出来ました。
そこからは、全国を駆け回り、
施工をしながら更に効果を出す為にはどうしたら良いか?
液剤の研究→実際に施工→液剤の改良
→さらに施工→新発見→液剤の改良
そんな日々が、2〜3年続いたでしょうか・・
そうして、地道に改良と施工を積み重ね、
現場で蓄積したノウハウが現在のバイオミミックコートになっているのです。
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| 第5章 不可能を可能にする 〜苦労の末に完成!バイオミミックコート〜 |
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現場での施工データを基に改良を重ね、
今までは不可能といわれていた事を可能にする事が出来ました。
第1に、可視光でも効果がだせるようになった事です!
今までの光触媒は紫外光を多く含む太陽光でないと
その効果を発揮できませんでした。
そのため建築物の外壁では効果を出せたのですが、
内壁(室内)では効果を発揮することができませんでした。
バイオミミックは室内の蛍光灯や白熱電球の光でも効果を発揮します。
そのため、室内に施工すれば、
タバコやペットの臭いを取り除くだけでなく、
病院や老人ホームなどの独特の臭いを消し去ることもできます。
さらに殺菌の効果もありますので、院内感染などの予防にもなります。
もちろん建築物以外でも
電車、車、飛行機、バスなどに施工しても同じ効果が発揮されます。
第2に、特殊な場合(浴槽、アクリルの防音壁等)を除いて、
1液剤で施工可能だということです!
1液剤で施工可能な為、何度も吹き付けを行う必要がなく、
他社従来の液剤に比べ施工時間が大幅に短縮できます。
ですから、施工の為に店を閉めたり、仕事を中断する必要がありません。
状況にもよりますが、1000u位であれば、ほぼ4時間で終了します。
第3に、ほとんどの素材に施工が可能だということです!
今まで、施工が難しいといわれていたガラスや有機素材にも施工できます。
そのため、活用範囲が大きく広がっています。
たとえば、高速道路などにあるアクリルの防音壁や
ガラス張りの建築物などにも使用できるようになりました。
特にガラス張りの建築物では、外側の清掃が大変になるため、
バイオミミックの施工後はその管理が楽になります。
現在、様々な原材料に対して
バイオミミックコート加工を施す事が可能となり、効果も確認されています。
例えば)壁紙・ガラス・アルミ板など・・
このようにバイオミミックは単に光触媒として効果を出せるだけではなく、
その使用範囲を大きく広げ、不可能と言われていた事を可能にしたのです。 |
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| 最終章 そして伝説へ 〜更なる効果を出す為、日夜研究を繰り返す〜 |
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しかしながら、私達は、現状に満足する事はありません。
第5章で述べたような、
不可能と言われていた問題点をクリアーした事が、ゴールではなく、
私達にとっては、これからが本当のスタートだと思っております。
本当に効果の出せる液剤を手にした事を始まりとして、
更に良い商品・良い施工法を開発していく事が、
我々の事業の成功には必要不可欠だと思いますし、
より良い商品をより多くの皆様にご提供する事が、
地球環境の保全や、社会貢献になると信じているからです!
これからも、私達バイオミミックは、
日々挑戦を続けて参りますので、ご期待下さい。 |
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