選ばれる理由

バイオミミックコートの特長

バイオミミックコートは液体状の光触媒水溶液です。
特許技術をベースに、あらゆる場所や環境に対応できるように、
改良に改良を重ねた特殊な光触媒液剤です。

低温で、簡単に、種々の素材上へコーティングするには、中性であることや、不純物が少ないこと、
ゾルの粒子径が小さいあるいは溶液であること、密着性に寄与する特殊な置換基があること等が必要です。
改良に改良を重ね、新しいコーティング剤「バイオミミックコート」の製品化を果たしました。

バイオミミックコートは中性であり、耐酸性のない金属などの素材にも適用可能で、
不純物を含まないので、酸化チタンの緻密化、基板との密着を低温で達成できるという大きな特長があります。

したがって、耐熱性のない素材へのコーティングが可能となります。
さらに安定性が非常に高く、取り扱いやすいという利点があります

バイオミミックコートと従来の光触媒との違い

紫外線でも可視光線でも効果(セルフクリーニング)を存分に発揮します

一般的に光触媒は「紫外線」にのみ反応します。よって、屋外の日当たりのよい場所しか使えませんでした。
バイオミミックコートは日当たりのよい場所はもちろん、屋外のあらゆる場所(日当たりの悪い場所など)で使用できます。
また、室内の光(可視光域)で効果を存分に出すことに成功しました。
よって、室内はもちろん、浴室、トイレ、キッチン、地下室など場所を選ばず使用できます。

実験

可視光による光触媒効果比較

4枚のタイルに各4社の光触媒(室内で効果があると言っているメーカー)を塗布し、
供試体を作成した。1枚はブランク(未加工)とした。

①退色実験(アンモニア分解実験)
各タイルにアンモニアに着色した液を1滴づつたらし、
室内の光でアンモニアを分解するスピードを比較し、分解効果の優劣を比較した。

  • 実験開始

    上の段は左から A社(アパタイト系) 未加工 B社(紛体系室内用) 下の段は左から バイオミミックコート(当社) C社(ペルオキソ系)

  • 6分後

    バイオミミックコートはアンモニアをほぼ分解したが、他の3社及び未加工は実験開始時と退色状況はほぼ変わらないことが確認できた。

  • 8分後

    バイオミミックコートはアンモニアを完全に分解したが、他の3社は未加工と同じ濃い色をしているのが分かる。実験開始直後より少し色が薄くなっているのは、分解をしているのではなくアンモニアの蒸発によって色が薄くなっていることが、未加工と他の3社が同じ濃さであることから読み取れる。

  • ②上記退色実験後に各社のタイルを水洗いして、再度退色実験を行った。9分後、バイオミミックコートはアンモニアを完全に分解したが、他の3社は未加工と同じ濃い色をしているのが分かる。バイオミミックコートは水洗い後でも効果に変化がなかった。 したがって、素材への密着性も優れており水洗い程度では効果に影響しないことが分かった。

まとめ

可視光応答型光触媒と言っている弊社を含む4社にて、可視光域で分解実験を行った結果、バイオミミックコートは可視光域で反応して分解効果を発揮しているが、他の3社は可視光域ではほぼ分解効果がないことが分かった。したがって、バイオミミックコートの分解効果は非常に優れていて、他の可視光域で効果があると言っている光触媒とは全く違うことが確認できた。また同時に、素材への密着性も優れていることが確認できた。

有機物の上にもコーティングが可能

光触媒は酸化分解作用があるため、有機物には加工できませんでした。しかし、バイオミミックコートは2層コート(活性のない酸化チタン水溶液+活性のある酸化チタン水溶液)により加工が可能になりました。

2 層コートによる有機物への塗布

  • 従来:Tio2のみ

  • バイオミミックコート塗布工法

様々な素材に使用できます

バイオミミックコートはどのような素材でも塗布できます。
例えば、ステンレス・コンクリート面・塗装面・壁紙(塩ビなど)・FRP 素材・木材・タイル・テント・紙・御影石・畳・絨毯・カーテン・建具・洋服・衣類・タオルなどなど、様々なものに加工できます。

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